第9回 常識の壁を打ち破る魔法のフレーズ「それって誰が決めた?」

今回は、刺激を受けたビジネス書のお話。

それは伊藤嘉明さんの「どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力」(東洋経済新報社)。200万枚を超えるメガヒットを記録した、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」というDVDの仕掛け人です。

ソニー・ピクチャーズエンターテイメントが当初見込んでいた売り上げは、30万枚だったそうです。それがまさかの200万枚を突破。

コンテンツが売れないと言われ続けている近年のDVD業界では、ありえない数字を叩き出しています。

なぜそれが可能だったのか。

伊藤さんは、その業界のプロじゃないからこそ、言えること、やれることがあり、そして世界を変えることができると信じているんですね。

その驚きの発想術と行動力の秘密を語っています。

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