第14回 「おかずとごはん戦略」でいこう。中村憲剛選手の俯瞰的視野から学ぶ、同時進行のススメ。

第14回ということで、川崎フロンターレで14番をつけているミスタ・フロンターレ・中村憲剛選手のエピソードです。

サッカーというスポーツは、瞬時にたくさんの選択肢を持ちながら、答えを出していかないといけない。特にボランチと呼ばれる攻守のバランスを取るポジションの選手は、守ればいい、攻めればいい、というわけではなく、全体の流れを見ながら複数のことを同時進行していかないといけないポジションです。逆にいうと、複数のことを同時進行していく感覚を身につける必要があります。

2016年のJリーグMVPを獲得した中村憲剛選手はこの感覚に優れており、ピッチ全体を見渡すようにプレーしている「俯瞰的視野」の持ち主とも言われています。

しかしこれは生まれ持っての才能ではなく、試合中はもちろんのこと、普段からの習慣づけることによって後天的に身についた技術だそうです。

彼が日常生活でも、ついついやってしまうこととは何でしょうか?

そして複数のことを同時進行するススメについて、語っていきます。

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