第23回 映画「シン・ゴジラ」の撮影エピソードから学ぶ、発想の転換力。

先日、2016年に大ヒットした映画「シン・ゴジラ」が初めて地上波で流れました。

この映画の面白さや魅力はたくさん語り尽くされているのでここでは語りませんが、僕が「面白いなぁ」と感じたのは、撮影のときのあるエピソードです。

それは、ゴジラが都市を破壊するにあたって撮影地域を探していた際、「川崎を壊してもいいですか?」と尋ねられた福田紀彦市長が「めちゃくちゃにしてください」って返事したというもの。

普通だったら「街を壊されるなんて失礼でしょ」とか「縁起でもない!」と言いそうですが、むしろ「美味しい!」と思ってしまう。そして映画は大ヒットして、壊された川崎の街もアピールできたのですから、発想の転換の勝利でもありますよね。いいじゃないですか、そういう柔軟な発想があるというのは。

ちなみに映画には川崎フロンターレの本拠地である等々力競技場も出てきて、コラボ企画も行いました。

今回は、シン・ゴジラの撮影エピソードから学ぶ話をしています。

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