第36回 あれから7年。3.11の記憶を語る。

今回は、2011年3月11日の東日本大震災のことを語っています。

あの日のことは、いまでもハッキリと覚えています。

あの時、僕は川崎フロンターレの練習取材に向かっていました。

当時は、エルゴラッソの担当記者です。

週末に控えていたのが横浜F・マリノスとの神奈川ダービーでした。金曜日だったので、エルゴラのプレビュー記事(移籍後、初対戦となる山瀬功二と谷口博之を大きく扱ったページでした)も既に発行されており、取材で麻生に足を運ぶつもりはありませんでした。

ただ日曜日開催の試合だったので、いわゆる即上げで、締め切り時間の都合上、当日はエルゴラのマッチコラムを試合中に書かなければなりません。前々日の金曜日に行われる実戦形式のトレーニングが試合でどう反映されるのかを観ておこうと思い、材料集めに足を運ぶことに。練習開始時間は14:30だったはずです。電車を乗り継いで、いつものように新百合ヶ丘駅からタクシーに乗って麻生の練習グラウンドに向かいました。

その車内で、あの地震が起きました。

 

あのときの記憶と、今思うことを語っています。

—-

サッカーと将棋に関する著者は10冊以上!いしかわごうによるポッドキャスト番組。ナンバーワンを作り出すポジショニングや、自分の武器とブランドを作り出す掛け合わせ戦略を伝えていきます。

公式LINE@: @lhs7135s

Mail:go_ishikawa55@yahoo.co.jp

番組のご感想・ご質問などは、LINE@やMailでお送りください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です