第37回 僕が少年ジャンプから学んだこととは?

先日、週刊少年ジャンプの創刊50周年記念企画であるジャンプ展Vol.2に行ってきました。

今回は1990年代編ということで、最大発行部数653万部という世界記録を打ち出した時期でもあります。六本木で開催されていて、会場内では冨樫義博先生、井上雄彦先生、森田まさのり先生などが当時のことを振り返ったインタビュー動画が流れています。たまらなかったですね。

当時の僕は小学生~高校生で、自分は少年ジャンプとともに成長したと言っても過言ではありませんからね。ドラゴンボールがフリーザ編で、悟空がスーパーサイヤ人になったり、スラムダンク、幽☆遊☆白書、ダイの大冒険、ろくでなしブルースなどなど、他の雑誌で掲載されれば、エ-スになれるような看板漫画がズラリ。さらにこち亀やアウターゾーン、王様はロバ、などなどその脇を固めるギャグ漫画や1話完結モノの作品も、非常に良い味を出していました。

巻末の読者のハガキ投稿によるおまけページ「ジャンプ放送局」もお腹がよじれそうになるくらい面白かったんですよ。僕は一度だけ掲載されたことがあるんですけど、そのことが自分の人生に大きな影響を与えたと言っても過言ではないぐらいです・笑。

そんな少年ジャンプの思い出を語っています。

サッカーと将棋に関する著者は10冊以上!いしかわごうによるポッドキャスト番組。ナンバーワンを作り出すポジショニングや、自分の武器とブランドを作り出す掛け合わせ戦略を伝えていきます。

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