第11回  メンタリストDaiGoさんから学ぶ「集中力」の話。

先日、メンタリストのDaiGoさんに「集中力」をテーマにお話を聞く機会がありました。

集中力を高めるにはどうすれば良いのか。

集中力をコントロールしているのは、頭の中にある前頭葉という部分です。

この前頭葉を使って思考や感情をコントロールする力をウィルパワーと言います。「ウィルパワー」と聞くとなんだか難しそうですが、ドラゴンクエストでいえば、呪文を使えるMPみたいなものだと思います。

集中力を鍛えるには、ウィルパワーの総量を増やすか、ウィルパワーの消費を減らすしか方法はないそうです。

ドラクエでMPの省略に一番良いのは呪文を使わないことですが、ウィルパワーの節約に一番良いのが習慣化だそうです。

なぜなら、習慣化された作業は前頭葉ではなく、小脳が働いているため、ウィルパワーは消費されないからです。

つまり、仕事で集中するためには、日々の生活の出来事をなるべく習慣化することで、選択する場面を減らすことが重要なわけです。

有名な話ですが、スティーブ・ジョブスは服を選ぶ選択をせず、いつも黒のタートルネックにリーバイスのジーンズ、スニーカーでした。これは、習慣化することでウィルパワーの消費を節約でき、集中力を発揮していた、というわけです。

今回は、そんな集中力の話です。是非聞いてみてください。

第10回 自分を変えたい人は、「ブルージャイアント」を読もう。

記念すべき第10回目の配信は、最近、どハマりしたジャズ漫画「BLUE GIANT」(小学館)について熱く語っています。

ジャズの生演奏に心打たれた宮本大(ミヤモトダイ)という高校生が、まっすぐな情熱で、世界一のジャズプレイヤーを目指していくという物語です。漫画でありながら「音」が響いてくるようなその迫力に、読んでいてグイグイと引き込まれ、読んでいて、ハートが熱くなる漫画です。

刺激を受けた時は、自分に変化を起こすチャンスでもあります。そんな話もしています。

第9回 常識の壁を打ち破る魔法のフレーズ「それって誰が決めた?」

今回は、刺激を受けたビジネス書のお話。

それは伊藤嘉明さんの「どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力」(東洋経済新報社)。200万枚を超えるメガヒットを記録した、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」というDVDの仕掛け人です。

ソニー・ピクチャーズエンターテイメントが当初見込んでいた売り上げは、30万枚だったそうです。それがまさかの200万枚を突破。

コンテンツが売れないと言われ続けている近年のDVD業界では、ありえない数字を叩き出しています。

なぜそれが可能だったのか。

伊藤さんは、その業界のプロじゃないからこそ、言えること、やれることがあり、そして世界を変えることができると信じているんですね。

その驚きの発想術と行動力の秘密を語っています。

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