第15回 マザーハウス代表・山口絵理子さんに学ぶ、ネガティブな内面と、ポジティブな行動による成功法則とは?

今回は、先日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」で特集されたマザーハウス代表のバックデザイナー・山口絵理子さんについて語りたいと思います。

2008年の「情熱大陸」に登場したのをきっかけに知った山口絵理子さん。僕がリスペクトする経営者である彼女の行動哲学は、「不安だから動く」です。

言ってしまえば、内面はネガティブで、行動はポジティブということなんですけど、たぶんこれを掛け合わせるタイプが一番成功するんだと思います。

第14回 「おかずとごはん戦略」でいこう。中村憲剛選手の俯瞰的視野から学ぶ、同時進行のススメ。

第14回ということで、川崎フロンターレで14番をつけているミスタ・フロンターレ・中村憲剛選手のエピソードです。

サッカーというスポーツは、瞬時にたくさんの選択肢を持ちながら、答えを出していかないといけない。特にボランチと呼ばれる攻守のバランスを取るポジションの選手は、守ればいい、攻めればいい、というわけではなく、全体の流れを見ながら複数のことを同時進行していかないといけないポジションです。逆にいうと、複数のことを同時進行していく感覚を身につける必要があります。

2016年のJリーグMVPを獲得した中村憲剛選手はこの感覚に優れており、ピッチ全体を見渡すようにプレーしている「俯瞰的視野」の持ち主とも言われています。

しかしこれは生まれ持っての才能ではなく、試合中はもちろんのこと、普段からの習慣づけることによって後天的に身についた技術だそうです。

彼が日常生活でも、ついついやってしまうこととは何でしょうか?

そして複数のことを同時進行するススメについて、語っていきます。

第13回 なぜ「やらないことを決める」ことが重要なのか。

今回は、珍しく本業の話題、ロシアW杯出場権を獲得したサッカー日本代表と、サッカーライティングについてのお話です。。

ワールドカップ出場権を獲得することの意味とは?

そして僕は、サッカー日本代表の試合を「取材しない」と決めています。そこから仕事において「やらないことを決める」ということの大切さを語っています。

 

第12回  メンタリストDaiGoさんに学ぶ、集中力を高めるルーティーンの身につけ方。

前回に引き続き、メンタリストのDaiGoさんに学んだ集中力の話です。

今回は、そのポイントとして習慣化やルーティーン化することの重要性を語っています。

人は誰しもルーティーンがあります。

ルーティーンと聞くと、良いルーティーンばかりを想像しがちですが、

ダメな人にもダメなルーティーン、「ダメルーティーン」があります。

でもダメルーティーンの中にも、必ず良い部分のルーティンがある。

そこに新しい習慣をぶらさげることで、良い習慣化につながるのです。

今回はそういった習慣を身につけることで、集中力を高める方法について語っています。