第20回 なぜ「いしかわごう」の名前は平仮名なのか。

今回は、いしかわごう流の企画術を明かしています。

わたくし・いしかわごうは、書籍を出版したり、テレビ企画を考えたり、サッカーと将棋のコラボグッズをプロデュースしたり、イベントやセミナーを開催したり・・・と、ライティング業以外にも様々なコンテンツ作りを展開しています。

企画術にはいろいろなポイントがありますが、意外と見落とされがちなのが、「まずはチャンスを掴まなくてはいけない」というポイントです。そのためには、どうすれば良いのか。

そのためにヒントとして、「10円玉理論」や「エッセンス抽出法」といった、いしかわごう流の企画術を語っています。

僕の名前を「ひらがな」にしていることにも、ちゃんと理由があるんです。

第19回 サッカー選手に学ぶ、メディア対応で得する選手、損する選手とは?

僕が日頃から取材している川崎フロンターレは、ファンサービスやメディア対応が良いことで知られています。

そこで今回は、川崎フロンターレ時代、史上初となるJリーグ3年連続得点王に輝き、現在FC東京に所属しているストライカー・大久保嘉人選手の思い出を話したいと思います。

彼は試合中のピッチでの獰猛なプレーのイメージとは違って、メディア対応やファンサービスがとても丁寧な選手でした。

大久保選手がピッチでしっかりと結果を出し続けているからこそですが、彼の言動や発言はメディアに出る機会が多い理由は、メディアとも良い関係を築いているからでもあるんです。

そんな大久保嘉人選手のエピソードを明かしたいと思います。

第18回 褒められたら、謙遜せずに全力で受けとろう。そこに自分の強みがある。

人は一つの才能だけではなく、いろんなモノを持っています。それを掛け合わせることで、独自性やオリジナリティが生まれて人生がうまくいくわけですが、では、どうやってそれを見つけるのか。

そこに多く人がスルーしてしまう落とし穴がありました。

掛け合わせを見つけるポイントと、日頃から心がけておきたい習慣について語っています。

ぜひ聞いてみてください。

第17回 ドラクエはなぜ大ヒットし続けるのか。歴代のシリーズに共通する、堀井雄二さんの遊びゴコロとは?

先日、ドラゴンクエスト11をクリアしました。

周囲から「傑作」と評価されていただけあって、最後まで満足度の高いシリーズでした。裏面のラストボスがおまけではなく、こっちを倒して真のエンディングを迎える流れも抜群で、「過ぎ去りし時を求めて」という副題にもつながりました。

では、なぜドラクエはここまで大ヒットしたのでしょうか。

生みの親である堀井雄二さんのインタビューなども読んでいて、僕が「素敵だなぁ」と思ったエピソードがあります。それは歴代のシリーズには、ある「遊びゴコロ」が盛り込まれているということです。

なお、配信ではドラクエ11の発売は8月終わりと言ってますが、発売は7月終わりでした。

ぜひ聞いてみてください。

第16回 ホリモエンに学ぶ「多動力」のススメ。

先日、三田紀房先生のラボでホリエモンこと堀江貴文さんの対談を聞く機会がありました。

「何が当たるかはわからない。でもやってると外さないポイントがわかってくる!」、「チャレンジして失敗しても何も問題ない。それを世間は知らない」など試行回数を増やすことの重要さを説いていました。

100点を取ろうとすると、大量のアウトプットはできません。でも世の中には完璧なものを作ろうとして、結局、動かないほと、動けない人がほとんどです。「みなさんは、動いてますか?」と強烈な問いかけを受けたような気がしました。

ぜひ聞いてみてください。