第24回 ドラゴンボールの「ブルマ」の由来は、体操着以外の説も存在している。

アニメ「ドラゴンボール」シリーズでブルマの声を担当した声優・鶴ひろみさんが11月16日に亡くなっていたことがわかりました。ドラゴンボールシリーズに欠かせないキャラクターであり、自分が幼い頃から親しんでいる声優さんですから、とても残念でありません。

そこで、今回はドラゴンボールにおける「ブルマ」について語ってみました。ポイントは名前の由来です。ブルマといえば、息子がトランクスで、父親がブリーフ博士と下着系なので、体操着の「ブルマ」から来ていると思っている人がほとんどだと思います。でも、もうひとつの説があることはご存知でしょうか?

今回はそんなお話しです。お楽しみください。

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第23回 映画「シン・ゴジラ」の撮影エピソードから学ぶ、発想の転換力。

先日、2016年に大ヒットした映画「シン・ゴジラ」が初めて地上波で流れました。

この映画の面白さや魅力はたくさん語り尽くされているのでここでは語りませんが、僕が「面白いなぁ」と感じたのは、撮影のときのあるエピソードです。

それは、ゴジラが都市を破壊するにあたって撮影地域を探していた際、「川崎を壊してもいいですか?」と尋ねられた福田紀彦市長が「めちゃくちゃにしてください」って返事したというもの。

普通だったら「街を壊されるなんて失礼でしょ」とか「縁起でもない!」と言いそうですが、むしろ「美味しい!」と思ってしまう。そして映画は大ヒットして、壊された川崎の街もアピールできたのですから、発想の転換の勝利でもありますよね。いいじゃないですか、そういう柔軟な発想があるというのは。

ちなみに映画には川崎フロンターレの本拠地である等々力競技場も出てきて、コラボ企画も行いました。

今回は、シン・ゴジラの撮影エピソードから学ぶ話をしています。

第22回 プロゲーマー・梅原大吾さんに学ぶ、自分を飽きさせないコツとは?

イチローの名言で、「とんでもないところに行くためには小さなことを積み重ねるしかない」というものがあります。

成長するためには日々の積み重ねが大事です。ただ好きなことに取り組んでいたとしても、成長が感じられない時期もあります。そして、人は飽きてしまう生き物ですから、物事を継続させていくためには、いかに自分を飽きさせないかも大事なスキルだと言えます。

「世界でもっとも長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」というギネス世界記録を持つ梅原大吾さん。1日10時間、ゲームのトレーニングをし続けているという彼には、梅原流の「自分を飽きさせないコツ」があるといいます。

今回はそんなお話です。

ぜひ聞いてみてください。

第21回 身銭を切って挑戦してみよう。

たくさんのことにトライしてみて発見したことがあります。

それは・・・「身銭を切って挑戦する」ということの重要性です。

今の世の中、欲しい情報はインターネットで無料で見つかり、学びたいことなどはyoutubeなど動画を見ればタダで学ぶこともできます。

しかし、何か新しいことを始めても続かないという人は、ぜひお金を払って取り組んでみてください。痩せたいのならスポーツジムに通ってみる。勉強したいならば専門のスクールに通う。新しいスポーツを始めてみたいなら、道具をすべて買って揃えてみる。

「環境のために、しっかりと投資をする」というのは上達や継続のために大事な要素なのです。

今回は新しいことにチャレンジするときの心得についてのお話です。わたくし・いしかわごうがお金をかけているものについても語っていますよ。