第37回 僕が少年ジャンプから学んだこととは?

先日、週刊少年ジャンプの創刊50周年記念企画であるジャンプ展Vol.2に行ってきました。

今回は1990年代編ということで、最大発行部数653万部という世界記録を打ち出した時期でもあります。六本木で開催されていて、会場内では冨樫義博先生、井上雄彦先生、森田まさのり先生などが当時のことを振り返ったインタビュー動画が流れています。たまらなかったですね。

当時の僕は小学生~高校生で、自分は少年ジャンプとともに成長したと言っても過言ではありませんからね。ドラゴンボールがフリーザ編で、悟空がスーパーサイヤ人になったり、スラムダンク、幽☆遊☆白書、ダイの大冒険、ろくでなしブルースなどなど、他の雑誌で掲載されれば、エ-スになれるような看板漫画がズラリ。さらにこち亀やアウターゾーン、王様はロバ、などなどその脇を固めるギャグ漫画や1話完結モノの作品も、非常に良い味を出していました。

巻末の読者のハガキ投稿によるおまけページ「ジャンプ放送局」もお腹がよじれそうになるくらい面白かったんですよ。僕は一度だけ掲載されたことがあるんですけど、そのことが自分の人生に大きな影響を与えたと言っても過言ではないぐらいです・笑。

そんな少年ジャンプの思い出を語っています。

サッカーと将棋に関する著者は10冊以上!いしかわごうによるポッドキャスト番組。ナンバーワンを作り出すポジショニングや、自分の武器とブランドを作り出す掛け合わせ戦略を伝えていきます。

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第36回 あれから7年。3.11の記憶を語る。

今回は、2011年3月11日の東日本大震災のことを語っています。

あの日のことは、いまでもハッキリと覚えています。

あの時、僕は川崎フロンターレの練習取材に向かっていました。

当時は、エルゴラッソの担当記者です。

週末に控えていたのが横浜F・マリノスとの神奈川ダービーでした。金曜日だったので、エルゴラのプレビュー記事(移籍後、初対戦となる山瀬功二と谷口博之を大きく扱ったページでした)も既に発行されており、取材で麻生に足を運ぶつもりはありませんでした。

ただ日曜日開催の試合だったので、いわゆる即上げで、締め切り時間の都合上、当日はエルゴラのマッチコラムを試合中に書かなければなりません。前々日の金曜日に行われる実戦形式のトレーニングが試合でどう反映されるのかを観ておこうと思い、材料集めに足を運ぶことに。練習開始時間は14:30だったはずです。電車を乗り継いで、いつものように新百合ヶ丘駅からタクシーに乗って麻生の練習グラウンドに向かいました。

その車内で、あの地震が起きました。

 

あのときの記憶と、今思うことを語っています。

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第35回 大江千里さんと漫画「ブルージャイント」から学ぶ「JAZZはいいぞ!」という話。

今回は最近、生活の一部になりつつあるJAZZについて語ってみました。

アメリカでジャズ・ミュージシャンとして活動している大江千里さんから受けた刺激や、漫画「ブルージャイント」の面白さなど。

まだまだJAZZのビギナーですけど、新しいものに触れるのは刺激的。気楽に聞いてみてください。

 

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