第18回 褒められたら、謙遜せずに全力で受けとろう。そこに自分の強みがある。

人は一つの才能だけではなく、いろんなモノを持っています。それを掛け合わせることで、独自性やオリジナリティが生まれて人生がうまくいくわけですが、では、どうやってそれを見つけるのか。

そこに多く人がスルーしてしまう落とし穴がありました。

掛け合わせを見つけるポイントと、日頃から心がけておきたい習慣について語っています。

ぜひ聞いてみてください。

第17回 ドラクエはなぜ大ヒットし続けるのか。歴代のシリーズに共通する、堀井雄二さんの遊びゴコロとは?

先日、ドラゴンクエスト11をクリアしました。

周囲から「傑作」と評価されていただけあって、最後まで満足度の高いシリーズでした。裏面のラストボスがおまけではなく、こっちを倒して真のエンディングを迎える流れも抜群で、「過ぎ去りし時を求めて」という副題にもつながりました。

では、なぜドラクエはここまで大ヒットしたのでしょうか。

生みの親である堀井雄二さんのインタビューなども読んでいて、僕が「素敵だなぁ」と思ったエピソードがあります。それは歴代のシリーズには、ある「遊びゴコロ」が盛り込まれているということです。

なお、配信ではドラクエ11の発売は8月終わりと言ってますが、発売は7月終わりでした。

ぜひ聞いてみてください。

第16回 ホリモエンに学ぶ「多動力」のススメ。

先日、三田紀房先生のラボでホリエモンこと堀江貴文さんの対談を聞く機会がありました。

「何が当たるかはわからない。でもやってると外さないポイントがわかってくる!」、「チャレンジして失敗しても何も問題ない。それを世間は知らない」など試行回数を増やすことの重要さを説いていました。

100点を取ろうとすると、大量のアウトプットはできません。でも世の中には完璧なものを作ろうとして、結局、動かないほと、動けない人がほとんどです。「みなさんは、動いてますか?」と強烈な問いかけを受けたような気がしました。

ぜひ聞いてみてください。

第15回 マザーハウス代表・山口絵理子さんに学ぶ、ネガティブな内面と、ポジティブな行動による成功法則とは?

今回は、先日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」で特集されたマザーハウス代表のバックデザイナー・山口絵理子さんについて語りたいと思います。

2008年の「情熱大陸」に登場したのをきっかけに知った山口絵理子さん。僕がリスペクトする経営者である彼女の行動哲学は、「不安だから動く」です。

言ってしまえば、内面はネガティブで、行動はポジティブということなんですけど、たぶんこれを掛け合わせるタイプが一番成功するんだと思います。

第14回 「おかずとごはん戦略」でいこう。中村憲剛選手の俯瞰的視野から学ぶ、同時進行のススメ。

第14回ということで、川崎フロンターレで14番をつけているミスタ・フロンターレ・中村憲剛選手のエピソードです。

サッカーというスポーツは、瞬時にたくさんの選択肢を持ちながら、答えを出していかないといけない。特にボランチと呼ばれる攻守のバランスを取るポジションの選手は、守ればいい、攻めればいい、というわけではなく、全体の流れを見ながら複数のことを同時進行していかないといけないポジションです。逆にいうと、複数のことを同時進行していく感覚を身につける必要があります。

2016年のJリーグMVPを獲得した中村憲剛選手はこの感覚に優れており、ピッチ全体を見渡すようにプレーしている「俯瞰的視野」の持ち主とも言われています。

しかしこれは生まれ持っての才能ではなく、試合中はもちろんのこと、普段からの習慣づけることによって後天的に身についた技術だそうです。

彼が日常生活でも、ついついやってしまうこととは何でしょうか?

そして複数のことを同時進行するススメについて、語っていきます。

第13回 なぜ「やらないことを決める」ことが重要なのか。

今回は、珍しく本業の話題、ロシアW杯出場権を獲得したサッカー日本代表と、サッカーライティングについてのお話です。。

ワールドカップ出場権を獲得することの意味とは?

そして僕は、サッカー日本代表の試合を「取材しない」と決めています。そこから仕事において「やらないことを決める」ということの大切さを語っています。

 

第12回  メンタリストDaiGoさんに学ぶ、集中力を高めるルーティーンの身につけ方。

前回に引き続き、メンタリストのDaiGoさんに学んだ集中力の話です。

今回は、そのポイントとして習慣化やルーティーン化することの重要性を語っています。

人は誰しもルーティーンがあります。

ルーティーンと聞くと、良いルーティーンばかりを想像しがちですが、

ダメな人にもダメなルーティーン、「ダメルーティーン」があります。

でもダメルーティーンの中にも、必ず良い部分のルーティンがある。

そこに新しい習慣をぶらさげることで、良い習慣化につながるのです。

今回はそういった習慣を身につけることで、集中力を高める方法について語っています。

第11回  メンタリストDaiGoさんから学ぶ「集中力」の話。

先日、メンタリストのDaiGoさんに「集中力」をテーマにお話を聞く機会がありました。

集中力を高めるにはどうすれば良いのか。

集中力をコントロールしているのは、頭の中にある前頭葉という部分です。

この前頭葉を使って思考や感情をコントロールする力をウィルパワーと言います。「ウィルパワー」と聞くとなんだか難しそうですが、ドラゴンクエストでいえば、呪文を使えるMPみたいなものだと思います。

集中力を鍛えるには、ウィルパワーの総量を増やすか、ウィルパワーの消費を減らすしか方法はないそうです。

ドラクエでMPの省略に一番良いのは呪文を使わないことですが、ウィルパワーの節約に一番良いのが習慣化だそうです。

なぜなら、習慣化された作業は前頭葉ではなく、小脳が働いているため、ウィルパワーは消費されないからです。

つまり、仕事で集中するためには、日々の生活の出来事をなるべく習慣化することで、選択する場面を減らすことが重要なわけです。

有名な話ですが、スティーブ・ジョブスは服を選ぶ選択をせず、いつも黒のタートルネックにリーバイスのジーンズ、スニーカーでした。これは、習慣化することでウィルパワーの消費を節約でき、集中力を発揮していた、というわけです。

今回は、そんな集中力の話です。是非聞いてみてください。

第10回 自分を変えたい人は、「ブルージャイアント」を読もう。

記念すべき第10回目の配信は、最近、どハマりしたジャズ漫画「BLUE GIANT」(小学館)について熱く語っています。

ジャズの生演奏に心打たれた宮本大(ミヤモトダイ)という高校生が、まっすぐな情熱で、世界一のジャズプレイヤーを目指していくという物語です。漫画でありながら「音」が響いてくるようなその迫力に、読んでいてグイグイと引き込まれ、読んでいて、ハートが熱くなる漫画です。

刺激を受けた時は、自分に変化を起こすチャンスでもあります。そんな話もしています。

第9回 常識の壁を打ち破る魔法のフレーズ「それって誰が決めた?」

今回は、刺激を受けたビジネス書のお話。

それは伊藤嘉明さんの「どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力」(東洋経済新報社)。200万枚を超えるメガヒットを記録した、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」というDVDの仕掛け人です。

ソニー・ピクチャーズエンターテイメントが当初見込んでいた売り上げは、30万枚だったそうです。それがまさかの200万枚を突破。

コンテンツが売れないと言われ続けている近年のDVD業界では、ありえない数字を叩き出しています。

なぜそれが可能だったのか。

伊藤さんは、その業界のプロじゃないからこそ、言えること、やれることがあり、そして世界を変えることができると信じているんですね。

その驚きの発想術と行動力の秘密を語っています。

<質問は公式Line@で募集しております:@lhs7135s >